ロードレース舞台の小説 [サクリファイス]ご紹介

NFI店長があまり本を読まないので小説を本ブログで紹介するのは初めてです。
※少し前に出版された小説なので既に読んでいる方も多いと思いますが。

INFINITYメンバーのM氏よりオススメされ、お借りしたので読もうと思っていたのですが中々時間がとれず手に取れなかったのですが、ようやく読み終わったのでご紹介させていただきます。・・・というか読み始めたらストーリー展開がスピーディで話も面白く、2日で読み終えてしまいました^^>M氏借りっぱなしで申し訳ありませんでしたm(__)m


サクリファイス 近藤史恵 著
第10回大藪春彦賞受賞作
第5回本屋大賞では第2位

自転車ロードレースを題材としたスポーツ小説であり、レース中の事故を巡る推理小説でもあり、主人公の心の葛藤が描かれる青春小説でもある。(wikipedia抜粋)

珍しい自転車ロードレースを題材としたミステリー要素を含んだ小説です。題名「サクリファイス」は「生贄・犠牲」という意味を含んでおり、その意味は本編を読んでいただけたら理解できると思います。
ロードレースファンはもちろん、自転車を知らない方でも楽しめるようマニアックになり過ぎないようにロードレースについてもさらっと描かれており非常に読みやすい内容です。
登場人物もみんな個性的でロードレースの肝である心理描写もうまく描かれていると思います。(結末は現実ではありえない感じでしたが・・・)

「サクリファイス」については漫画家もされていますので活字が苦手な方はこちらも参考に。
また、続編として「エデン」「サヴァイブ」「キアズマ」も出版されておりますのでINFI店長も少しづつ読んでみたいと思います。

さらっと読める本ですのでご興味ある方は是非。

情報提供 : 長野 自転車 サクリファイス スポーツサイクルショップ – CYCLE INFINITY –

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