My Bikes vol.029 surly cross check 日本一周仕様!

日本一周ツーリングに挑戦中O氏のsurly cross check ご紹介。

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カテゴリ:CYCLO CROSS
ブランド:surly
フレーム:cross check
コンポ:shimano 105 5700(2×10s)
ホイール:手組
フロント(Rim:MAVIC A719/Hub:shimano DH-3N72/Spork:DTコンペティション(2.0/1.8)
リア(Rim:MAVIC A719/Hub:DIACOMPE ENEツーリング/Spork:DTコンペティション(2.0/1.8)
キャリア : Tubus エルゴ / カーゴエヴォ

長野を出て日本一周に挑戦し、約8ヶ月。西日本を制覇中に手組ホイール※のスポークが折れまくり、修理しながら続行するも一抹の不安を覚え、全体メンテも含め体制を整えるため一旦長野に帰郷したところです。(西日本は沖縄諸島含め制覇済み)
※INFINITY制作ホイールではない

■ フロントホイール
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ホイールに関してはINFINITY全面プロデュースで組み直し。
剛性+性能のバランス(更にパーツの入手難度・納期)を考慮し、シマノハブダイナモをチョイス。スマホの充電(※後述)もできるようにO氏側にて専用ケーブルを用意。

■ リアホイール
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リアホイールは剛性重視にてDIACOMPE ENEツーリングハブ(36H)
スポーク数を36本(前後)にするとハブ選択肢が限られる中でのチョイスです。

ちなみにタイヤは前後ともロングライダー御用達20,000km走ると言われるシュワルベ マラソン一択!

INFI店長の経験から敢えてバテッドスポークをオススメしました!

● スポークの話 ●
以前にレース主体の使用目的で手組ホイールを組んだ際、剛性を重視してプレーンスポーク(2.0)にて組んだのですが、振れがひどく最終的にスポークが何本か逝ってしまいました。その後、バテッドスポークに組み替えたところ全く振れなくなり、快調になりました。※ちなみに月2,000km以上走るガチレーサー。
おそらくですが、かかった負荷が最終的にスポークにかかり、逃げ場がなくなった結果折れたと考えました。そこで、引張強度と柔軟性の高いバテッドスポークを導入した経緯があります。

■ コックピット
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夜間も走るためダイナモタイプのライトは欠かせません。
更にスマホの充電もできる専用ケーブルを装着しています。
※1日走って20%程度の充電だそうです…

■ フル積載
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フロント・リアのパニアバッグを積載したフル装備の状態。
パニアバッグはバックパッカー御用達の完全防水仕様[OLTLIEB(オルトリーブ)]
総重量50kg over!もはやエンジン付きバイク並みです^^;

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シートポストに取付けられた洗濯バサミがツーリングのリアリティあります。
長期間ツーリングには必須らしいです。

メンテ、チューンの後、北海道に旅立たれました。
とにかく無事に帰ってくることをお祈りしています!ガンバってください!


この記事の1年半後ぐらいに無事帰還されました!Congratulations!!お疲れ様でした。
INFINITYプロデュースの手組ホイールも無事トラブル無く帰ってきました!!バテッドスポーク強し!
実証されましたね。

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