キックスタンドの取付

スポーツバイクのスタンドに関する小ネタです。

最近のスポーツバイクはディスクブレーキ搭載モデルが増え、ブレーキが干渉したり取付アームが届かなくて[キックスタンド]が取付できないフレームが多くなっています。かと言ってセンタースタンドはちょっと使い勝手が…という方にちょっとした工夫で取付できる方法をご紹介します。

今回取り付けたスタンドがこちら↓

ミノウラ B-fit S ALスタンド
¥3,111+税
※廃版のため在庫限り
どんなタイプのフレームでも取付しやすいシンプルなスタンドをチョイス。
フック状のステイを使用しなければ所謂[2点止]で使用可能ですが、ホールドが弱いため安定しません。そこで…

ホームセンター等で手に入るこちら↓を使用します。

プレートタイプのステンレスステイ。サビに強いステンレス製が望ましい。
¥100~入手できるのでオススメです。

実際に取り付けるとこんな感じ↓

3点止でガッチリホールド!ブレーキキャリパーにも干渉していない。

接続部↓

短めのボトルとナットで接続。

もう一つ小ネタ。
車種限定ですがキャノンデール BADBOYへのキックスタンド取付についてです。
以前のモデルには取付可能でしたが、2018モデルからキックスタンドの取付ができなくなり、センタースタンドのみとなってしまいました。

ステイを使って延長↓(写真見切れてすみません)

問題なく取付完了!ですがキャリパーの位置によりブレーキワイヤーのルーティングに干渉。ブレーキの動きに著しく影響してしまいました。

そこで…Vブレーキに使用するフレキシブルタイプのワイヤーリードを流用↓

これによりワイヤーの動きがスムーズに!
(ここにたどり着くまで試行錯誤でした=3)

以上、参考になれば幸いです。

情報提供:長野 自転車 スポーツサイクル スタンド CYCLE INFINITY

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