小ネタ 格安SIMに変えてみた

昨今注目の[格安SIM]に変えてみました!
個人facebookページにアップした内容ですのでご覧いただいた方は重複すみません。
内容は少しブラッシュアップしています。興味ある方はお付き合いください。

さて、まず[格安SIM]とは何ぞやと言う方のために簡単にご説明…
[格安スマホ]とも言われ、いわゆる大手3台キャリア(docomo/softbank/au)以外もしくは傘下の新規通信会社です。大手キャリアに比べて大幅に料金が安いことで注目されています。(CM等で有名なのだとY!mobile/UQ mobile/楽天mobileなど)

[格安]と「聞くと安かろう悪かろう」のイメージを持たれる方もいるかもしれませんが全くそんなことはありません(※サービス内容は後述。)むしろキャリアが[割高SIM]と思えるほどです。

今回、INFI店長が契約していたsoftbankの2年割期限(乗換ペナルティ無し)&スマホ割賦支払終了したので格安simキャリアへの乗り換えを本格的に検討。

格安SIMをどこにするのか調べた結果、[ocn(NTTコミュニケーション)]を選択。
(料金体系はどの格安SIMもほぼ横並び)
ocnの選択理由はショップにてネット環境&ひかり電話で利用しているのでメリットが多いため※後述。

INFI店長の場合、月額料金がこんな感じに変化しました。

旧料金
softbank データ通信2GB契約+iphone6(64GB)
・ スマホ割賦支払込み料金¥8,942(税込)

・ スマホ割賦終了後softbankで契約継続した場合¥7,503(税込)
なぜか割賦支払終了と同時に謎割引が終了するのであまり安くならない…

新料金
ocnモバイルone データ通信3GB+音声sim契約※端末代別
・ 月額料金¥1,944(税込)-ocn光割引¥216=¥1,728(税込)
・ 端末(iphone6s/128GB)代金¥72,800(税込)
仮に端末を2年割賦購入したとして計算しても月額¥3,033
・ 合計¥1,728+¥3,033=¥4,761

なんと端末代金込みでも-¥4,181も安くなり、約半額に!!
※期間割引もあるので実質もっと安くなっています。

メリット・デメリットをまとめてみました。
※あくまでINFI店長の場合。

● メリット
・ 料金が格段に安くなった
・ データ通信量がUP!しかも使用しなかった分1ヶ月のみ持ち越し可能
・ 端末がグレードアップ iphone6(64GB)→ iphone6s(128GB)
・ 料金支払が一本化。これは非常に助かる。
・ 白ロム端末はキャリアの縛りがなくいつでも乗り換えOK

●デメリット
①イニシャルコスト端末代金が大幅にかかる(今回¥72,800)
②キャリアメールがない(○○○○○@softbank.ne.jpのような)
③キャリアのように実店舗がないのでTEL対応のみ
④通信回線は大手キャリアに相乗りのため若干速度が遅い(ocnの場合docomo回線)

…とデメリット記述しましたが①以外はほとんど困ることはないと思います。
②gmailやfacebook・LINEがあるので今更キャリアメールなどいらない
③よほどのとこがない限り実店舗へ行く機会がない
④気になるレベルではない。

別に格安SIM会社の回し者ではありませんがINFI店長のように自宅⇔職場での使用が多く、wifi環境が整っている場合、圧倒的にメリットが大きいです。まぁ使ってみてダメだったらキャリアに戻るのもアリかな。(各キャリア契約者奪い合いで2年毎に乗り換えたほうが安いというわけわからんカオス状態だし…)

以上長文お付き合いありがとうございました。
ご興味ある方は乗り換えてスマホの月額料金を抑えてバイクのグレードアップ費用に!!

情報提供:長野 自転車 格安SIM スポーツサイクルショップ – CYCLE INFINITY –

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